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学生活動

update: 2017年10月10日

学生のみなさんのクリエに関わる活動を紹介しています. 掲載したい人は下記の問い合わせ先までご連絡ください.

主だった活動(プロジェクト・自主演習・クリエ利用の学生活動紹介)

クリエIT教育プロジェクト
「紀の国わかやま ものづくりフェア」に出展
 
2017年10月21日和歌山ビッグウェーブで開催される「紀の国わかやま ものづくりフェア」(主催:和歌山県職業能力開発協会)において、「クリエIT教育プロジェクト」の学生が出展協力します。
小・中・高校生にものづくりを体験してもらうイベントに協力して、プロジェクト活動で開発した教材を体験してもうIT体験教室「LEDをチカチカさせてみよう!!」を開催します。
和歌山大学ソーラーカープロジェクト
  FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2017 エンジョイクラス 総合2位
 
2017年8月5日(土)午前に行われたエンジョイI/II(4時間耐久)において、総合2位、大学生のチームとしては1位となりました。
原付免許しか持っていない経済学部女子学生が国際ソーラーカーライセンスを取得して、昨年度もドライバーを務めた観光学部男子学生と共に、見事なドライビングを披露しました。
脳情報総合研究プロジェクト
全国放送のテレビに出演しました!!
 
脳情報総合研究プロジェクトの学生が、テレビ朝日系列のバラエティ番組『キスマイレージ』に出演しました。 番組では、脳波計ヘッドセットを装着したタレントがロボットを操作し、競い合います。今回、安価な脳波計ヘッドセットから脳波を計測し、集中度を0~100の値として算出、ロボットを動かす技術提供に協力をしました。放送は、2017年3月21日、28日の予定です。ただし、地方局は、遅れて放送になります(関西では2カ月程度の遅れ放送の予定)。
和歌山大学ソーラーカープロジェクト
平成28年度度学生表彰に選ばれました!!

「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2016」において、「エンジョイIIクラス」で優勝した功績を認められ、平成28年度学生表彰に選ばれ、 学長から表彰されることになりました。
脳情報総合研究プロジェクト
第6回サイエンス・インカレに採択

全国の大学生・専門学校生の自主研究を対象とした文部科学省主催「第6回サイエンス・インカレ」に、上記の学生プロジェクトから2件応募し、選考の結果,2件ともにポスター発表部門にファイナリストとして採択されました。3月4、5日筑波大学で開催される発表会に参加します。
採択テーマ
  • エンターテインメント向け脳波計を用いた方向を想起させる漢字を視認した際の事象関連電位に関する研究
  • 誤った視覚情報による味覚情報への影響に関する調査
また、同大会には「サイエンス・インカレ・アンバサダー」(大会の運営・企画等担当, 過去出場者から選出)として、上記プロジェクト前代表の学生が参加することが決定しています。
ソーラー四輪自転車プロジェクト
佐渡島内巡り(150Km走破)
 
ソーラー4輪自転車プロジェクトチームが2016年8月27日、28日の2日間で佐渡島内150Kmを走破しました。
この取り組みは、新潟日報に掲載されました。
記事URL:http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20160908278518.html#
(新潟日報のサイトへ移動します)
(写真は「Solbianca~ソーラー4輪自転車プロジェクト~」Facebookより)
クリエゲーム制作プロジェクト(CGP)
  CEDEC 2016で 団体4位!(アマチュア団体1位)  

2016年8月24日~26日にパシフィコ横浜において開催されましたCEDEC 2016(コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス)で実施されている、事前に設定されたテーマに沿った企画コンセプトをA4用紙1枚にまとめて競う、PERACONこと「ペラ企画コンテスト」にメンバー5名が参加しました。
応募195作品中、システム工学部3回生の高田翔平君が9位、観光学部4回生の川原昂也君が16位、システム工学部3回生の大田祐介君が63位に選ばれました。
団体の成果として、団体枠で和歌山大学が4位に選ばれ、PERACONに参加したアマチュア団体の中では最も順位が上でした。
高野七口活性化プロジェクト「ばぁむ。」
3大学連携天野地域活性化プロジェクト

「大学等地域貢献促進事業(学生共同プロジェクト研究)」で採択  

コンソーシアム和歌山の公募事業である 「大学等地域貢献促進事業(学生共同プロジェクト研究)」 の結果に関する連絡があり、クリエプロジェクトの
- 高野七口活性化プロジェクト「ばぁむ。」
- 3大学連携天野地域活性化プロジェクト
の2つからの提案が採択になりました。おめでとうございます!
クリエゲーム制作プロジェクト(CGP)
  日本ゲーム大賞で 1次審査突破!  

日本ゲーム大賞(にっぽんゲームたいしょう)とはその年の優れたコンシューマーゲーム作品に授与される賞で、社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が開催しているイベントです。
日本ゲーム大賞では、法人、団体、個人にかかわらず、アマチュアの方が制作をされたオリジナルの作品を対象とした選考を実施しており、CGPのメンバー9名が制作したゲーム「BloodyWalker」を応募しました。
成果として、プレイ映像の視聴審査を実施する1次審査を突破しました。
和歌山大学ソーラーカープロジェクト
  FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2016 で クラス優勝!!、総合2位
 
2016年8月6日「鈴鹿サーキット」で行われた「FIA ALTERNATIVE ENERGIES CUP ソーラーカーレース鈴鹿2016」に出場しました。
午前中に行われました4時間耐久レースにおいて、「エンジョイIIクラス」で優勝いたしました。総合でも2位でした。
6年連続優勝している強豪チームを終了間際に抜き去り優勝するという、劇的な展開でした。
クリエ映像製作プロジェクト
2016年4月23日付毎日新聞に掲載。
 
和歌山市のPRビデオを作製したり、映画やドキュメンタリーを撮影したりと、様々な活動を行っているクリエ映像製作プロジェクトが、毎日新聞に取り上げられました。
クリエ映像製作プロジェクトの作品をぜひご覧ください。
2016年4月23日付毎日新聞
和歌山市PRビデオ紹介Webページ
和歌山市PRビデオ(YouTube)
短編映画「僕の彼女」(YouTube)
「2015年ドキュメント」(YouTube)
YouTube「クリエ映像製作プロジェクト」ページ
クリエデザインプロジェクト
OGIS-RI Software Challenge Award 2015で優勝。
 
2015年11月12日(木)、ドームシティガスビル(大阪市西区)で行われた「時を○○するソフトウェアコンテスト」の本選において、クリエデザインプロジェクトの学生を含むチーム「HMI」製作の「雨音傘」が優勝しました。
製作はクリエルームで行い、クリエの機材・物品が使用されました。 詳しくはこちら(デザイン情報学科)
優勝者インタビューが公開されています。
ソーラー四輪自転車プロジェクト
北海道を縦断しました
 
ソーラーアシスト化した四輪自転車で、五稜郭から宗谷岬までの約600kmを、2015年9月21日より27日までの7日間をかけて縦断走行しました。
準備に半年の期間をかけ、多くの方のご支援をいただき、実現することができました。
この活動は、多くのマスコミに取り上げられました。
和歌山大学ソーラーカープロジェクト
  ソーラーカーレース鈴鹿2015 で 総合10位
 
2015年8月1日「鈴鹿サーキット」で行われたソーラーカーレース鈴鹿2015に出場しました。
様々なトラブルを乗り越え、総合10位、クラス7位、国立大学では1位という成績を収めました。
VR・神経学研究室
サイエンスインカレでポスター発表します。
 
2015年2月28日、3月1日の両日、神戸国際会議場において行われるサイエンスインカレ研究発表会において、「ウェアラブル脳波計を用いた VR(Virtual Reality) の操作の実現に関する研究」と 「1チャンネル脳波データによる出力型ブレイン・マシン・インターフェイスの 可能性」 という2つのテーマが選出され、ポスター発表を行うことになりました。
クリエ映像制作プロジェクト
NHK全国大学放送コンテストで優勝!
 
第31回NHK大学放送コンテスト、映像CM部門において、「大人?」が見事優勝いたしました。
激戦の部門でトップとなった作品「大人?」は画像をクリックで視聴できます(Youtube)
VR・神経学研究室
学会で発表しました!!
 
プロジェクト立ち上げから2年余り、研究活動が認められ複数の学会で発表いたしました。
2014年9月に行われた第39回教育システム情報学会全国大会
「脳波信号を用いた仮想物体とロボットアームの制御」
2014年7月に行われた第19回知能メカトロニクスワークショップ
「簡易型脳波計ヘッドセットを用いたVR(仮想空間)の操作とロボット制御」
2014年11月に愛知工業大学で行われたNICOGRAPH 2014
「簡易脳波計を用いた仮想物体の操作と多チャンネル操作への提案」
Wakayama Motor's Project
ソーラーバイクレース 2014で総合5位!
 
2014年9月20日、21日に浜松で行われた第10回ソーラーバイクレース 2014で総合5位となりました。
手巻きのモータで初参加ながら、総合5位と上位になりました。
和歌山大学宇宙開発プロジェクト
バルーンサット無事回収!!
 
2014年3月1日、放球実験を行ったバルーンサットを無事回収することができました。
搭載されていたビデオカメラも回収され、30Km近い上空からの映像が公開されています。
画像をクリックするとYoutubeのページに飛びます。
クリエ映像制作プロジェクト
  NHK全国大学放送コンテストで優勝!
 
2010年12月4日,5日に京都府京都市生涯学習総合センター京都アスニー4Fホールで行われたNHK全国大学放送コンテストTVドキュメンタリー部門において,クリエ映像制作プロジェクトの「手に入れろ!大空からのメッセージ」が,約60作品のエントリーがあった中、見事優勝を果たしました!

手に入れろ!大空からのメッセージ ディレクターズカット版
和歌山大学SolarCarProjectTeam ソーラーカーチーム
  eco car festa 2010 で 優勝!
 
2010年11月28日「セントラルサーキット」で行われた eco car festa 2010の60分耐久レースEV部門にSolarCarProjectTeamのラプラシアンが出場.
予選ではマシントラブルに見舞われながらも,決勝レースでは無事完走することができ,その結果,優勝という成績を収めることができました.
和歌山大学宇宙開発プロジェクト
  平成21年度大学宇宙工学コンソーシアム第8回ワークショップでUNISON準優勝!
 
 
2009年11月28日,29日に慶応大学でで行われた平成21年度大学宇宙工学コンソーシアム第8回ワークショップにおいて,和歌山大学宇宙開発プロジェクトがUNISON準優勝を獲得しました。
また、その功績が認められ、和歌山大学21年度学生表彰を受けました。
クリエ映像制作プロジェクト
  NHK全国大学放送コンテストで5位入賞!
 
2009年12月5日,6日に京都府京都市生涯学習総合センター京都アスニー4Fホールで行われたNHK全国大学放送コンテストTVドキュメンタリー部門において,クリエ映像制作プロジェクトの「お客さんを取り戻せ~観光学部生の奮闘記~」が,50作品中5位になりました.
キャンドルアートプロジェクト
  キャンドル物語 ~思いを旨に2009~ キャンドルアートコンテストで優勝!
 
2009年8月29日に大阪府岬町ときめきビーチで行われたキャンドル物語 ~思いを旨に2009~ キャンドルアートコンテストにおいて,キャンドルアートプロジェクトの「海へと続く道」が見事優勝しました.
何度も会場に足を運び,風の状況などを入念に実験し確認していたため,予定通りの作品が完成しました.結果、多くの得票を得ることができました.
元森 ひろ子 さん(谷川研究室)
  環境情報科学センター・第21回環境研究発表会で理事長賞を受賞!
 
2007年11月27日に日本大学会館で行われた環境情報科学センター・第21回環境研究発表会において,ポスターセッション学生の部・全32件のうち「カメムシによる果樹食害予測マップの地理情報配信システムの構築に関する研究」(2007年度紀ノ川学プロジェクトのテーマです.)が最優秀賞に値する環境情報科学センター理事長賞を受賞しました.
「With」 (向井章博さん,山田味沙さん(経済学部4年生),Cafe Withの皆さん)
  第7回NBKフェスタ21の学生ニュービジネスプレゼン府県対抗戦で優勝!
 
2007年11月12日に行なわれた「第7回NBKフェスタ21 学生ニュービジネスプレゼン府県対抗戦(主催:社団法人関西ニュービジネス協議会)」で,近畿6府県の代表チームの中でみごと優勝を果たしました.「レンタルコミュニティカフェ」というタイトルで,ブラクリ丁で行なっている「Cafe With」の活動内容を発表しました.
和歌山大学SolarCarProjectTeam ソーラーカーチーム
  eco car festa 2007 優勝!
 
2007年9月30日,泉大津で行われた eco car festa 2007にSolarCarProjectTeamのラプラシアンが出場.初回ラリーでのトラブルを10分以内に原因究明と,解決策の模索・施工を終え,何とかジムカーナへの出場にこぎつけ,みごと優勝を果たしました.
紀ノ国 レスキューロボットチーム
  第6回レスキューロボットコンテスト レスキュー工学奨励賞 を受賞!
 
2006年8月,神戸で行われた 「第6回レスキューロボットコンテスト」に初出場. みごと全国上位6チームに残り決勝戦へ. 競技結果は全国5位. 異なる救助方法のロボットを開発し, 要救助者の搬送のこともよく考慮して,優れたレスキュー活動を行ったことが評価されました.
谷口 愛弓 さん
  KOKUYO DESIGN AWARD 2002 佳作 を受賞!
 
2002年7月, 「コクヨ デザインアワード2002 ユニバーサルデザイン」 に応募した ワンタッチ安全ピン が佳作(5作品)に選ばれました.

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